儲かる競馬
競馬をギャンブルでは無く、投資に変える
一般の方が競馬を予想する時取得する情報は「血統」「過去の実績」「距離適正」「会場との相性」「騎手との相性」「調教状況」等だと思いますが、「レースに出る目的」「馬の体調・調子」「騎手の体調・調子」「作戦」「裏事情」等の情報は決して入ってくる情報ではありません。
もちろん、調教師の先生や調教助手・厩務員の方々、騎手の方々が新聞等メディアに対して「今日は負けてもいいんだ、今回は一発叩きで出るだけだから」や「今、うちの馬は調子が悪いんだ」「最近、カイバを食べないんだよなぁ」「今日は朝からお腹の調子が悪いんだ」「今週は軽量重量馬に騎乗するから減量がきつくて体調が悪い」等のことは決して言うわけがありません。
いつも新聞に載っているコメントは「今回は調子が良い」「前回のレースが終わっても全然疲れていない」「いい調教ができた」「今回は勝ちに行きます」等のコメントばかりです。
こんな変わり栄えの無い毎週似たようなコメントをあなたは信じることができますか?競馬の出走する馬の出走目的に関して、大前提として『競争に勝つために出走する』と言う定義があります。
この大前提に則って出走しなければJRAが主催する競争に出走することはできません。
よって表向きには上記に挙げたような前向きなコメントを発するのが関係者の役目でもあるのです。
しかし、競争に出走する限り、出走手当てを貰うことはでき、また、馬券を買うことはできるのです(調教師の先生や騎手の方々等は直接購入することはできません)。
馬券とは、全通りを買えばもちろん、100%の確率で的中させることができます。
しかし、もし、負ける馬が始めから分かっているのなら、自分が購入する馬券から、1頭弾くことができるができるのです。
例えば、16頭立てのレースで3連複を全通り買うとすれば、560通りあります。
しかし、1頭弾くと455通りになります。
1頭で105通りも変わるのです。
これが、2頭、3頭と分かるのなら、どれくらい点数が変わってくるのでしょうか?12頭を弾いて、4頭に絞ることができるなら、560通りが4通りになります。